地域情報からアート情報、子育ての事まで何でもアリ!、の友人達への近況報告も兼ねたブログです。


碌山美術館・夏季企画展:
碌山 愛と美に生きる ―新宿角筈時代―
写真などをアップしようと思っていたのに、ふと気がつけばもう9月3日...。
現在、安曇野市の碌山美術館で開催されている夏の企画展、
「碌山 愛と美に生きる - 新宿角筈(つのはず)時代 -」は7日(日)までです。
私は親戚が来ていたため、またも「駆け足」で展示を観てきました。
私が訪れた日は、8月の蒸し暑い日。
安曇野を象徴する建物にもなっている碌山館には空調設備がなく、
多くの観光客が汗を流しながら鑑賞していました。 途中、雷が鳴り、
雨がちょっと降り始めたものの、大雨にはならず一安心。
碌山美術館入り口から見た碌山館。この男性のように、
美術館の敷地でゆっくり読書とかして過ごしてみたいですね〜。
子供が大きくなるまでは無理、と、自分に言い聞かせてますが・・・。
蔦(つた)に覆われた碌山館。碌山館のブログによると、
「碌山館にからまる蔦はアイビーではなく、日本古来の蔦」だそうです。
(参照: 碌山美術館 美術館日記 (安曇野アートラインHPより))
力強く伸びている青い蔦もいいですが、やはり一番見ごたえがあるのは
秋の紅葉の季節。 外の紅葉もいっしょに楽しめてしまう、美術鑑賞をするのが
ピッタリの季節になります。涼しくなれば、市内外の学校の子供たちが写生・スケッチに
来るのかな。 必死に自分の絵を観光客に見られまいと隠そうとする子供たち(笑)の間を
通り抜けながら、地元の子供たちの姿も素朴な碌山美術館の一部として見て来て
ほしいな、と○○年前にはそんな子供の一人だったラクーンからのメッセージでした。
碌山美術館
住所: 〒399−8303 長野県安曇野市穂高5095−1
電話: 0263−82−2094、FAX: 0263−82−9070
料金: 大人700円、高校生300円、小中学生150円
碌山美術館HPに割引券が載っています。詳しくはHPでご確認ください。
碌山美術館HP
碌山美術館 美術館日記 (安曇野アートラインHPより)
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CATEGORY : ・ 安曇野/Azumino Trackback 0 Comment 0 △Page Top
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