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南極物語 vs 動物愛護団体?? 2006-02-24-Fri

この前書いた「アメリカ版(リメーク版)南極物語」、"予想に反して"全米興行収入トップになったそうです。外国映画のリメーク版で、しかも子供(家族)向けの映画という事であまり期待はされていなかったのに、20日がPresident's Dayで休みだったので、家族向けの映画のウケがよかったんだとか...。

そっかぁ、President's Dayか...。もー、帰国して以来、アメリカの祝日はすっかり私の乏しいデータバンク(脳)からは消えてます/(>_<)~~ ...アタマヨクナレ? アタマヨクナレ?

映画の評価はと言うと、評論家からは結構手厳しいコメントが多いみたいです。
犬の演技にまさる演技をしていない 」、みたいな感じに。でもmsnの映画の評価のページなどを見る限り、実際に見た人からの評価はかなりいいですね。

Eight Belowが1位になった事で、オリジナルの南極物語、英語版タイトルはAntartica、が注目されてきてる...っぽいデス。いろいろ検索してみると、英語版の南極物語は海外(アメリカでは1984年に公開)では全然ダメ。

言われて見れば、そういえば私もAntarticaという日本映画をアメリカで聞いた記憶が全くないです。日本の映画を英語で見てみようと、図書館やネットで見ても、見つけたのは黒澤明監督作品と宮崎駿作品ばかりでした。もちろんコミックとかアニメ系のお店に行けば、かなりたくさんの日本語のアニメや番組が手に入りましたけどね。

The Hollywood Reporter.comにも書いてありますが、この映画の主役は犬で人間は完全な脇役。そしてオリジナルの南極物語と違い、犬をどう「人道的・愛護的 (?)」に扱うか、がストーリーと同じくらい、というかストーリー以上の焦点だったようです。

とにかくオリジナルの南極物語は「残酷すぎる」んだとか。私はまだ1983年の南極物語を見ていないけれど、テレビで部分的に見たシーンの中には確かに残酷と思われても仕方のない箇所は多々あるのかもしれません。

リメーク版の南極物語はAmerican Humaneという子供と動物を守る団体から、動物の安全な取り扱いをアドバイスする人達が撮影中など必ず同行して、台本などもチェックしたとありました。なので、Eight Belowへの評価も、もちろんgood.

American Humaneのオリジナルの南極物語に対する評価最悪です。unacceptable、受け入れられない、とか許されない、という評価がくだってます。
タロとジロなどの犬が狩りをするシーンとか、犬が海に落ちるシーン、また狩りで獲物が殺されるシーンなどを例に挙げて「典型的な動物虐待の例だ」とあり、実際に南極で撮影された事に対しても動物にはキツイというので批判的です。

撮影中に犬達がどういう扱いを受けたのかは私は知らないので何とも言えませんが、実際に生き延びたタロとジロは「狩り」をして自ら獲物をとる以外、食料確保をできない究極の環境にいたので、「何か」を殺しながら生き延びた事だけは確か。それを映画制作者の想像力で再現したのが、あまりにグラフィックすぎて海外で受け入れられなかった要因のひとつになったんですね。

ただ、まぁ、大衆に受け入れてもらおうとするばかりに、お決まりのハッピーエンドとかになってしまいがちのアメリカ映画にうんざりしているアメリカ人が多いのも確かで、海外の映画をリメーク版ではなく、そのままを字幕版でみるグループとかミニシアターとかはそこら中であるみたいです。

Movie Habitにも書かれていますが、今現在は、英語版の南極物語・Antarticaを入手するのはかなり難しいみたいです。ヒットしなかったので、きっとビデオもすぐに廃盤になっちゃったのかな。レンタルビデオ店とかに運がよければまだあるようですね。

私も南極物語を見ようと思って値段をチェックしたら、もうDVDになってて 値段も結構高い。「ンなら安い(かも知れない)英語版を」と思ったのですが、それも入手(かなり) 困難です...。


その他:
2月17日/南極物語@アクアワールド・その2
2月22日/南極物語の字幕版はどこで??!

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