地域情報からアート情報、子育ての事まで何でもアリ!、の友人達への近況報告も兼ねたブログです。

今日もラスカルは児童館の子供に噛み付かれて帰ってきた。
帰国以来、年に数回は噛み付かれて帰ってくる。いつも腕にくっきりついた歯型を見ては爆笑してしまうけれど、今日の歯型から言うと、噛み付いてきた小一の子供はおそらく出っ歯の子供だったのかな(笑)。
それにしても、何で日本に帰ってきた途端こんな事ばかりなんだろって深く考える程しょっちゅう噛まれて来るんだよね〜、ラスカルは。まぁ、ラスカルに限らず他の子供も噛まれる事あるんだろうけど...。
アメリカで子育てした、また子供相手の仕事をした経験から考えると、やっぱり日本の子って言葉で問題解決する前に手(口!)が先に出ちゃうんだなって感じを受けました。アメリカでは徹底して子供同士のトラブルを子供同士で話し合って(言葉で)解決するように教育するんだけど、日本ではそのレベルまで徹底されていないのか、または教育現場ではそうされていても各家庭レベルではそう教えられていないのかな。
帰国してまだ間もない頃、ラスカルも一度相手の子に噛み付いた事ありました。ラスカルの「言い分」によると、言葉を使って話そうとしても 色々悪口を言われて悲しくなって噛んだ、そうです。あの頃は日本語も殆ど話せなかったので、色々誤解を招いてばかりいたけど最近はそういう面でのトラブルはない...、ハズ...。
まだまだ年度始め。間違いなく、年度内にはまた噛みつかれて帰ってくるだろーナー。
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自分の英語力(低い高いに関わらず)を目に見える形で証明する必要があるのを日本に来てからヒシヒシと感じていたため、英語学習サイトのテストとかを最近色々やってました。いずれは何らかの資格を取らなければって感じです。
ある程度英語を使った(というか海外で)仕事をしていたせいか、問題が簡単すぎて(嫌味に取らないでね)、中にはひっかけ問題??って思うように出されている問題も多いなって感じました。英検だろうがTOEICだろうが、結局は出題者が何を求めているか、つまり受験者はどういう答えを書くことが期待されているのか、を学ぶことが英語学習なんだと感じずにいられません。
私の友人には大学や英会話学校で英語を教えている「ネイティブ」の人が多くいますが、やはり皆TOEICの高い点数、様々な英語の資格などがすぐイコール英語力だとは感じていないようです。ちょっとラクーンの母国は「目に見える英語力」、つまり資格や点数ネ、に囚われすぎかなぁ...。
同じ市内で英会話スクールを開いている人のチラシがあったので見たら、
TOEIC 990点
英検 特一級(?)
TOEFL ×××点
通訳ガイド資格取得
○○ 取得
小学校英語教諭免許取得、
などのように、考え付く英語の資格という資格がズラ〜っと書かれていました。ス、スゴイ!!って思ったのも一瞬で、英語の誘い文句を見たらほんの数行、子供が書くような超短い文が書かれていました...、しかも間違った文法で。まさにこれがラクーン出生の地の現状!
そういえば、私が中学校にいた頃(うわ〜だいぶ昔にさかのぼったナー)、日本人の先生が英語で何かを話していた時にALTが「センセ、スミマセン、ニホンゴーデ オネガイシマス」って必死に訴えていた。でもホント最近だよね、日本の英語教諭のレベルアップの云々って騒がれるようになったのはサ。今の子を見ていると、何となくあの頃の英語教育を受けていて損したって気になるときも無くはないのが本音です。
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よーし、もうすぐブログ開始1週間、と意気込んだけど書くことがない...、あっても面倒くさくて何か書くのイヤ。...ってゆ〜か、ちょっと風邪気味なんだよね。ここ4,5日体がだるい。どーも子供にうつされたみたい(当然(?)子供は元気になっている)。
今日他の人のブログ見て共感できるものがあった。もーホントこの人に私の愚痴を聞いてもらって「ウンウン、分かる×2〜」って言って欲しい(笑)。
彼女のブログに書いてあったこと、それは英語で分かっていても日本語で上手く通訳できないということ。どんなに必死に勉強して英語を習得できても、正しい・常用されている日本語を習得していなければ仕事によっては全く使い物にならないってことだよね。
私は資格とか免許があるわけじゃないけど、職場とか友達からとかから必要に応じて翻訳とか通訳とかしてます。やっぱ一番困った(というかイライラした)のは職場でよくあるシーン。それは上司とかから大事な書類や説明書とかを訳せと言われる時に必ず起こる。英訳しても[日本人の耳]には聞きなれない表現だと勝手に変な日本語英語に書き直される。そしてひどい時には初めっから中途半端に自分で英訳した書類を持ってきてそれを「合っているかどうかチェックしろ」とか言われる。
無理。
イチャモン付けられても日本語で上手く説明できない。翻訳だけじゃなくて、日本語の単語を探しているために言葉につまるとここぞとばかりにダメ出しをしてくるしサー。英語から日本語に脳をすばやく切り替えるのも習得しなきゃいけない業なんだね〜。テレビとかに出てくる同時通訳の人とかってエライんだ、って思う瞬間よ。
でも同時通訳にも色々なレベルがあるんだね。以前、仕事関連で英語圏の人のレクチャーがあって、同時通訳の女の人2人が訳してそれを日本人がヘッドフォンを通して聞くってヤツ。ウオー、こういうの初めて♪って自分も付けてみたけど、通訳ンなってなかった。途中で何を言っているのか分からなくなったのでヘッドフォンをはずしちゃった(周りの人も)。レクチャーしている人でさえ同時通訳の人に「もう少しゆっくり話しましょうか」、とか「少し休憩しましょうか」って気を使ったし...。
テレビである同時通訳の人が間違えて訳していて、それに気づいたゲストが慌てて何度も通訳の人に同じ事を繰り返して言っているっていう場面も見た。
↑
単純な私は、私にも同時通訳者になれるかも、と思ってしまったワ(笑)。今はそんなストレス溜まること、したいとも思わない...(>_<)
ふ〜、愚痴とかも書いたし、も、いっか。
さーて、明日は友達一家とお出かけ〜♪ 早く寝よ♪
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